新しい畳

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新しい畳は気持ちがいい。

でも、「畳と女房は新しいほうが良い」
この言い回しはいつどうしてできたのだろうか?
解釈は様々であろうが、昔の封建時代ならともかく、現代的でない。第一、女性を消耗品扱いにし、ひんしゅくを買う。男側の一方的見解だ。

ここで二言入れ替えしてみる。
「新建材と亭主は新しいほうが良い」

意味は両方とも思ったより耐用年数が短く、ある時期が来ると一気に艶がなくなり、産業廃棄物と同様捨てるのに困る。とういこと。こちらに賛同する方、あるいは危機感をお持ちの方が多いはずだ。笑。

最後まで、 使い込めば使うほど味が出てくる建材や 夫婦であればいいのだが・・・。(s)
by oka200x | 2014-08-30 13:36 | 現場