地域産業とデザイナー

近くの山形芸塾学舎(旧知事公邸)で山形県デザインネットワーク主催(協力東北芸工大,山形大学)のセミナーがあった。講師は山形の鋳物、緞通などを素材に商品開発をしているプロダクトデザイナー。
3氏の光った言葉。
Y「本当に必要なものをつくる。つくるためにつくらない。」
F「産地でつくる。作り手と使い手を演じる。」
O「メーカーが心からデザインに共感しないと売れない。」

いつもは静かなこの施設。今日は賑やかでした。
実は講師のOさんは当事務所スタッフとして働いてくれたことがあります。現在は活動の分野も建築からプロダクトに変わり、東京を拠点に活躍しています。輝いている様子。なによりうれしい再会でした。
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by oka200x | 2014-03-07 20:53 | その他