震災ボランティア

a0121280_1635874.jpga0121280_10535270.jpg「東北地方太平洋沖地震」
宮城県内被災住宅相談ボランティアとして、JIA山形より2名で参加。
われわれの担当は住宅相談であるが、他にも窓口が並ぶ。り災証明発行・住宅応急処置・生活支援など。月曜日にもかかわらず多くの市民が・・・。住宅相談を超えた質問や訴え・・・。土地、生活、経済面、不安・・・。あまりの被害を前にして、自分が整理できないのだ。
予想どおり、藁をもつかむ思いで、ここに来るのだ。被災者の気持ちに沿った、(それ以上の)相談員の力量が問われる。大多数の人に必要なのは、別次元のものだ。時間はない。
いつもの活況がない仙台の通りを後にし、自分に何ができるのか考えされられた。来週、またここに来る。(s)
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わたしの一番欲しいもの
 冬の囲炉裏の暖かさ
 人の心のあたたかさ
      浜田ひろすけ